鯉のぼりを揚げよう!【福岡県太宰府市】

  • 2023.03.03

鯉のぼりを揚げよう!【福岡県太宰府市】 鯉のぼりは、江戸時代に町人階層から生まれた節句飾りです。鯉は清流はもちろん、池や沼でも生息することができる、非常に生命力の強い魚です。その鯉が急流をさかのぼり、竜門という滝を登ると竜になって天に登るという中国の伝説にちなみ(登竜門という言葉の由来)子どもがどんな環境にも耐え、立派な人になるようにとの立身出世を願う飾りです。 昔ながらのお庭に建てる鯉のぼりや、 […]

【五月人形】 博多献上シリーズ」が数量限定で発売中!収納タイプ(マンション おすすめ)

  • 2023.03.03

【五月人形】松屋限定プレミアムシリーズ 毎年人気でSOLDOUTしてしまう貴雛PARISシリーズ「宝輝兜(ほうきかぶと)」から、一番人気の「博多献上シリーズ」が数量限定で発売中!今年は新カラーの「青」が登場!従来の古典的な「黒」に比べ、さわやかな感じがいいですね。本商品は日光東照宮の造営にルーツを持つ『鹿沼寄木細工・組子細工』をあしらった新モデル。柿沼 東光(経済産業大臣認定伝統工芸士) × […]

《2023年 「宝輝」》五月人形、兜はおしゃれでコンパクト!人気ランキング【福岡県太宰府市 博多織】

  • 2023.02.22

人気シリーズ「五月人形 宝輝」スタッフが選ぶおススメBEST3 おしゃれで、モダンで、コンパクトな五月人形選び! 昔ながらの五月人形は、豪華で大きい鎧飾り、兜飾りと、勇ましい武者人形をイメージ、強くてがっしりとしたイメージがある商品の方が「威厳があってカッコいい」と好まれていたのです。。しかし近年においては、現代のインテリアにも溶け込むコンパクトでおしゃれな五月人形、兜飾りや鎧飾り、木目込み五月人 […]

《2023年ひな人形 人気シリーズ「宝想雛」》 【福岡県太宰府市 博多織】

  • 2023.01.31

人気シリーズ「雛人形 宝想雛」スタッフが選ぶおススメBEST3 毎年人気でSOLDOUTしてしまう貴雛PARISシリーズ「宝想雛(ほうそうびな)博多織」が発売中!日光東照宮の造営にルーツを持つ『鹿沼寄木細工・組子細工』をあしらった新モデル。柿沼 東光(経済産業大臣認定伝統工芸士) × 大沼 敦(工業デザイナー)のコラボレーションにより完成しました。コンパクトモダンでありながら本物 […]

ひな人形、いつから飾る?

  • 2023.01.31

ひな人形、いつから飾る? ひな人形は立春から飾ります。 お雛様を飾る時期は、立春(節分の翌日、2月4日ごろ)から2月中旬頃にかけてがよいと言われています。 節分で豆まきをしてお家の邪気を払ったあとに飾る、という流れで覚えておくとよいでしょう。また縁起ものなのでお飾りする日取りは「大安」の午前中が良いでしょう。午前中は日が昇っていく時間帯ですので、運気も上がるとされています。

そもそも羽子板って?

  • 2023.01.23

ふむふむ…節句豆知識 vol.3 ◆そもそも羽子板って?◆ お正月の羽根突き遊びは室町時代から行われていました。当時から単なる遊びではなく、年始に邪気を払う心もありました。のちに、江戸時代後期から歌舞伎俳優を押絵で作って 板に貼ったものが流行し、年の暮の羽子板市は大変にぎわいました。 また、初正月を迎える女児を祝って、羽子板を飾りその子の無病息災を願う風習は、今なお全国各地で行われています。羽根突 […]

おひなさまはひとりひとりのお守りです。

  • 2023.01.23

おひなさまはひとりひとりのお守りです。 ひな飾りにはやってはいけないことがあります。 意外と知られていませんが、ひな飾りにはやってはいけないことがあります。「おひなさま」はひとりひとりの災厄を身代わる風習を引き継いだものです。ですから、ひな飾りを姉妹で共有したり、親から子へ譲ることは厄除けという本来の姿から外れ、逆に災いを共有したり、引き継がせることにもなりかねません。 「おひなさま」はマンツーマ […]

江戸木目込人形(えどきめこみにんぎょう)って?

  • 2023.01.23

ふむふむ…節句豆知識 vol.1 ◆江戸木目込人形(えどきめこみにんぎょう)って?◆ 木目込人形は、約270年前の元文年間(1736~41)に京都で発祥したと言われています。 通説によると、当時の上加茂神社の雑掌の高橋忠重という人が、余技で、神社の祭礼用の道具を作った余りで木彫りの人形を作り、それに神社の衣裳の残り裂を木目込んだのがはじまりといわれています。 ▶︎この人形は当時、加茂 […]

博多献上柄の吹き流しの最高級鯉のぼり

  • 2023.01.16

博多献上柄の吹き流しの最高級鯉のぼり 未来への願いを込めた「博多献上」 献上柄は博多織を代表する模様です。江戸時代に筑前藩主・黒田長政(1568-1623年)が幕府に博多織を献上したことに由来し、現在に受け継がれています。献上柄には親子縞と孝行縞という縞柄があります。「親子縞」は太い縞が細い縞を挟むように配された縞で「親が子を守る」という意味があります。「孝行縞」は細い縞が太い縞を挟むように配され […]

飾らなくなったお人形はどうしたらよい?

  • 2023.01.16

ふむふむ…節句豆知識 vol.13 飾らなくなったお人形はどうしたらよい? 「飾らなくなったお人形はどうしたらよい」 お子様が大きくなり飾らなくなった人形は、人形供養をおすすめします。 「長年かわいがってきたので感謝を込めて納めたい」 「飾らなくなった。しまう場所がない。でもなんとなく怖い」 雛人形は、お子さまの健康と幸せを長年見守ってくれたものです。きちんと感謝の気持ちを持ってお送りしたいもので […]