【2026年最新】出産準備リスト完全版|妊娠7ヶ月から始める必需品・あると便利なもの全解説

【2026年最新】出産準備リスト完全版|妊娠7ヶ月から始める必需品・あると便利なもの全解説

 

【2026年最新】出産準備リスト完全版|妊娠7ヶ月から始める必需品・あると便利なもの全解説

「そろそろ出産準備を始めたいけど、何を買えばいいの?」
「全部そろえたら高くなりすぎない?本当に必要なものだけ知りたい」

この記事では、出産準備で本当に必要なものとそうでないものを、カテゴリ別にわかりやすく整理しました。妊娠7〜8ヶ月のプレママが1冊で完結できるよう、チェックリスト形式でまとめています。

また記事の後半では「実はいらなかった」という声が多いアイテムも正直にご紹介します。無駄な買い物を避けたい方はぜひ最後まで読んでください。

出産準備グッズが並ぶ様子

出産準備グッズはカテゴリ別に整理すると迷わない

出産準備はいつから始めるべき?

結論から言うと、出産準備は妊娠7〜8ヶ月(妊娠後期に入ったころ)がベストタイミングです。

  • お腹がまだ動きやすい:妊娠9ヶ月以降は外出が大変になります。ショッピングや試し抱っこは余裕のある時期に。
  • セールや特典を活用できる:ベビー用品店の入会特典、Amazonベビーレジストリなどは早めに登録しておくとお得。
  • 心理的な余裕がある:臨月は身体も重く判断力が落ちがち。焦らず比較できるのは7〜8ヶ月です。
妊娠月数 準備の目安
妊娠5〜6ヶ月 情報収集・ブランド研究・ベビー用品店の会員登録
妊娠7〜8ヶ月 大物(ベビーベッド・ベビーカー・チャイルドシート)を購入
妊娠9ヶ月 消耗品(おむつ・哺乳瓶・衣類)を購入・入院バッグ準備
臨月(10ヶ月) 最終確認・不足品を補う

カテゴリ別!出産準備の必需品チェックリスト

ベビー用品がかわいく並べられた様子

ベビー用品は使う頻度と期間を考えて選ぼう

① 寝る環境・寝具

アイテム 必要度 ひとことメモ
ベビーベッド or ベビー布団セット ★★★ 必需 添い寝派はベビー布団でもOK。ベビーベッドは安全性が高い
防水シーツ ★★★ 必需 おむつ漏れ対策に必須。2〜3枚あると安心
ベビーモニター ★★☆ 便利 寝ているときの様子確認に。カメラ付きが人気
スリーパー(着る毛布) ★★☆ 便利 秋冬生まれなら特に重宝。蹴飛ばしても安心
ベッドメリー ★☆☆ 任意 赤ちゃんの寝かしつけに効果的な場合も

② 授乳・ミルク用品

アイテム 必要度 ひとことメモ
哺乳瓶(2〜3本) ★★★ 必需 母乳育児でも1本は必須。ガラス製とプラ製を1本ずつが定番
哺乳瓶消毒セット ★★★ 必需 電子レンジ式が楽。薬液タイプはコスパ良し
授乳クッション ★★★ 必需 授乳時の体勢をサポート。妊娠中の抱き枕にも使える
母乳パッド ★★★ 必需 母乳育児の場合。使い捨てと布タイプがある
粉ミルク(1缶) ★★★ 必需 母乳でも備えとして1缶。退院後すぐに使う可能性あり
搾乳機 ★★☆ 便利 復職予定のママや乳腺炎になりやすい方に

③ おむつ・清潔ケア

アイテム 必要度 ひとことメモ
新生児用おむつ(1〜2パック) ★★★ 必需 買いすぎ注意。新生児期は短い。Sサイズも早めに用意
おしりふき(たっぷり) ★★★ 必需 ストックしておいて損なし。厚手タイプが使いやすい
おむつ替えシート ★★★ 必需 防水タイプを2〜3枚。外出先でも活躍
体温計 ★★★ 必需 わきに挟む電子体温計が定番
ベビーソープ ★★★ 必需 全身に使える泡タイプが楽
沐浴用ベビーバス ★★★ 必需 1〜2ヶ月使用。シンク・洗面台用コンパクトタイプが人気
爪切り(赤ちゃん用) ★★★ 必需 新生児の爪は薄く鋭い。専用のハサミ型が安全

④ 抱っこ・お出かけ

アイテム 必要度 ひとことメモ
抱っこ紐 ★★★ 必需 新生児から使えるインサート付きか、新生児対応モデルを選ぶ
ベビーカー ★★★ 必需 A型(新生児〜)とB型(お座り〜)がある。生活スタイルで選ぶ
チャイルドシート ★★★ 必需 車がある家庭は必須。退院時から必要
マザーズバッグ ★★☆ 便利 容量・仕切り・防水性がポイント。リュック型が人気

節約しながら賢く買い物するイメージ

賢く節約しながら出産準備をそろえよう

先輩ママが「正直いらなかった…」と感じたもの

  • おむつゴミ箱(専用タイプ):普通のゴミ袋でも十分という声多数。使用頻度と場所を考えて判断を
  • ベビーバウンサー:寝かしつけに効果的な子もいれば全く乗らない子も。レンタルで試すのがおすすめ
  • 哺乳瓶ウォーマー:湯煎でも十分という意見も
  • ベビー用枕:新生児は枕不要。窒息リスクもあるため使わない方が安全
  • たくさんのおもちゃ:新生児期はほぼ使わず。メリーやガラガラを少量で十分
産前は最低限をそろえ、産後に実際の生活を見て追加するのが一番の節約です。

出産準備を賢く節約するコツ

レンタルを活用する

使用期間が短いものはレンタルが断然お得です。

  • ベビーベッド(使用期間:〜6ヶ月程度)
  • ベビーバウンサー(使用期間:〜1年程度)
  • 電動鼻水吸引機(1シーズン試してから購入判断)

メルカリ・ジモティーを活用する

ベビー服は成長が早くほぼ未使用状態のものが多く出品されています。衣類・おもちゃは中古でも問題ありません。ただしチャイルドシートは安全性の観点から新品購入を強くおすすめします。

ポイント・特典をフル活用する

  • 赤ちゃん本舗・西松屋の会員登録(出産準備割引・特典あり)
  • Amazonベビーレジストリ(出産お祝いセット特典あり)
  • 楽天スーパーSALE・お買い物マラソンでまとめ買い
  • 市区町村の出産応援給付金・子育て支援を確認

初節句のお祝いイメージ

初節句は赤ちゃんにとって最初の大切なお祝い

出産準備と一緒に考えておきたい「初節句」のこと

赤ちゃんが生まれたら、最初の節句(初節句)も大切なイベントです。女の子なら桃の節句(3月3日)、男の子なら端午の節句(5月5日)にお祝いします。

初節句の準備(雛人形・五月人形・鯉のぼり)は、生後すぐから検討し始めると余裕を持って選べます。特に雛人形は人気商品が早めに売り切れる傾向があります。

生まれ月 初節句の時期 準備開始の目安
10月〜2月生まれ(女の子) 翌年3月3日 生後1〜2ヶ月から検討
12月〜4月生まれ(男の子) 翌年5月5日 or 翌々年 生後1〜2ヶ月から検討
3〜9月生まれ(女の子) 翌年3月3日 秋〜冬に検討開始
5〜11月生まれ(男の子) 翌年5月5日 冬〜春に検討開始
初節句は「生後初めての節句」を指しますが、生後間もない場合は翌年にお祝いするケースも多いです。

まとめ:出産準備は「最低限から始めて産後に追加」が正解

  • 妊娠7〜8ヶ月に大物から準備する
  • 必需品リストを参考に「最低限」をそろえる
  • 使用期間が短いものはレンタルや中古を活用
  • 産後の生活を見ながら必要なものを追加する
  • 初節句の準備は早めに情報収集しておく
本記事は一般的な情報提供を目的としています。医療・育児に関する判断は、必ずかかりつけの医師・助産師にご相談ください。

 

 

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