伝統工芸士認定・
内閣総理大臣賞受賞作家

| 生年月日 | 1948年4月2日生 |
|---|---|
| 出身地 | 台東区浅草 |
| 経験年数 | 51年 |
| この世界に入られたきっかけ | 代々受け継ぐ人形作家に生まれ、人形の町岩槻にて人形制作に取り組む。 |
| 修行先、修行内容 | 浅草橋 人形の一藤にて3年間、人形制作のいろはを修行する。 |
| 技術的に特に難しいところ、気を使うところ | 仕上がりの造形美と立体感、細かい重ね、色の配色等。 |
| 人形制作への思いとこだわり | 代々続いた江戸雛の技法を継承、新たな創意工夫を重ねながら、より気品のある |
| 匠にとって「人形」とは | 女の子が生まれると、お子様の健やかな成長と幸せを願い、その思いを込めてお雛様を飾り、 |
| 次世代へ伝えたいこと | 古くから続く、良き日本の伝統を後世へ伝えてゆくこと。それが私たちの義務でもあると |
| 趣味 | 読書、映画鑑賞 |
| 好きな食べ物 | スキヤキ |
節句人形工芸師認定
| 生年月日 | 1977年11月13日生 |
|---|---|
| 出身地 | さいたま市岩槻区 |
| 経験年数 | 20年 |
| この世界に入られたきっかけ | 代々受け継ぐ人形作家に生まれ、人形の町岩槻にて人形制作に取り組む。 |
| 修行先、修行内容 | 茨城県水戸市 人形の幸月にて3年間、さいたま市岩槻区人形の宝玉で5年間 |
| 技術的に特に難しいところ、気を使うところ | 華やかさと細かさの両立、仕上がり後の温かみ。 |
| 人形制作への思いとこだわり | 古来からの技法を継承しつつ、現代のニーズに合った今までにない人形制作を |
| 匠にとって「人形」とは | 長く飾っていただいて、尚且つ飽きのこないシンプルさを大切にしています。 |
| 次世代へ伝えたいこと | 現代風にアレンジした雛祭りを楽しんでいただきたいです。特に決まりはなく、堅苦しく考える |
| 趣味 | 読書、映画鑑賞、ラグビー |
| 好きな食べ物 | 魚(とくにサンマ) |