日本の伝統文化を現代のライフスタイルへ。
私たちが目指すのは「日本のこころを豊かに」

お客様の期待を超えるサービスを提供

株式会社松屋は博多で、昭和47年(1972年)に創業いたしました。
人形専門店「人形の松屋」として、桃の節句、端午の節句などに飾る、節句人形を販売しております。
人形業界は、そのほとんどが製造と販売において分業化されているなか、私どもは一つひとつ直接、製造元から仕入れをしてセッティング、博多織や有田焼といった地元が誇る素材を取り入れた、完全オリジナル商品にこだわってご提供してまいりました。
また「お客様の期待を超えるサービスを提供すること」を会社理念に、松屋オリジナルのサービスとしてお人形の設置や片付け、クリーニング、保管サービス、さらには盆祭壇や盆提灯などのレンタルサービスも実施。創業以来守り続ける顧客目線のご対応で、多くのお客様からご好評を得るまでに成長することが出来ました。

いつの時代も、親は子のため、幸せを願う

日本では古来より人形は人の厄を祓うために重要な役割を果たしてきました。なかでも雛人形や五月人形はうまれてきたわが子に災いがふりかからないよう、身代わりとなってもらうための役目を持ち、そこには健やかに成長して幸せな人生を送れますようにという親の願いが込められています。
昨今では、核家族化や少子化、生活様式の変化などの要因により節句人形の市場全体が縮小し、衰退の途をたどっていると言われています。
核家族化で祖父母と孫、共働きで親と子が和やかに触れ合う機会も少なくなった今の時代こそ、ひな祭り、端午の節句をはじめとする節句行事を通じ、家族の絆を深め、心の豊かさを感じていただきたいと願っております。 心豊かな家庭を築き、幸せな日本を作る、そのきっかけとなる日本の節句を祝う時間をご提案できればと思います。

日本文化を今のライフスタイルとして後世に継承

人形はお子さまお一人おひとり、マンツーマンの「一生のお守り」です。
お母様やお父様の人形をお子様に…と考えておられる方は、すでに長い年月、多くの厄や災いを肩代わりしてくれた節句人形ゆえ、お子さまには引き継がれないことをおすすめします。
お守りとして一人につきひと飾り。ぜひ、そのお子さまだけのお人形を選んであげてください。
弊社におきましても、今の時代のライフスタイルや、若い親御様のお好みに合わせ、品質・価格共にご満足いただける商品の開発に日々精進してまいります。
日本伝統文化を継承する者として、次の世代へ繋ぐ責任を果たすことが弊社の目標です。
日本伝統文化を守りつつ、次代にマッチする市場へ挑戦、日々意欲的に取り組んでまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 大松 忍